名古屋大学ギターマンドリンクラブの卒業生の数人が学生時代の思い出がなつかしく、もう一度演奏活動をやってみたいという気持ちからあつまり発足。
(イタリア語で名古屋マンドリニスト・サークルという意味)
中野二郎先生の命名により現在の団名となる。
中区役所ホール
中電ホール
愛知文化講堂
愛知文化講堂
中電ホール
(団長 帰山栄治氏)ハバロフスク・イルクーツクで公演。他の団体などからも参加者を募り、奏者だけでも約90名。どちらの演奏会場でも満員の聴衆が熱心に耳を傾けてくれた。アムール河遊覧船上での青年交流会、ピオネールキャンプでの子どもたちとのふれ合いも意義深いものだった。
尺八・三味線と共に「生きる」を演奏
(団長 帰山栄治氏)モスクワ、レニングラードで公演。演奏者60人。
モスクワ公演…ブゥダーシキン氏の未亡人と談話を交えた一時間のテレビ番組に出演。
レニングラード公演…雨のためダンスホールで演奏。客席数160に対し聴衆500名の超満員。最後に「ブラボー」と声をかけてくれた時は感激した。
名古屋市芸術創造センター
8月11日に南京市の人民劇場で南京民楽団と共演。8月14日に北京市の民族文化宮ホールで中央民族楽団と共演。
名古屋市芸術創造センター
南京民楽団を招待し、「南京の響き・名古屋の響き」と題し合同演奏。帰山氏に中国の民族楽器とマンドリンの合奏曲「雲霧林の声」を委嘱し初演。
マンドリンオーケストラ・アカシアと合同で「名古屋マンドリンオーケストラ」を結成し国際親善公演(参加人数100名)。客演指揮に帰山栄治氏、ソリストに榊原喜三氏。親善のための合奏曲「Pacific'96」を委嘱。キャッスルメインにてチャリティーコンサート、メルボルンにてジョイントコンサートを実施。
しらかわホール
名古屋市芸術創造センター
名古屋市芸術創造センター
フェッロマンドリーノ北九州 第76回定期演奏会にゲスト出演。
名古屋市芸術創造センター
ゲスト:フェッロマンドリーノ北九州
ウィルホール(ウィルあいち4階)